曲げ・溶接・切断等 主要設備



設備名
メーカー
機 種
能 力
台数
曲げ設備 千代田 60ST型NCベンダー   1
千代田 30型NCベンダー   1
コムコ 30型NCベンダー 1
千代田 15型NCベンダー 1
千代田 10ST型NCベンダー   1
溶接設備 ファナック 溶接ロボット   1
自動ガス溶接機   1
パナソニック  スポット溶接機 35KVA 1
ナショナル パナオート自動溶接機   1
ナショナル 炭酸ガス溶接機   5
ナショナル アルゴンガス溶接機   4
アーク溶接機   1
酸素・アセチレン・ガス溶接設備    2
プレス設備  アマダ プレスブレーキ 35t 1
  パワープレス 35t 1
  パワープレス 10t 1
  油圧横プレス 10t 1
  エアー横プレス 1
切断設備 日平トヤマ 二次元炭素ガスレーザー加工機   1
自動メタルソー切断機   1
汎用メタルソー切断機 3
相沢シャーリング 汎用メタルソー切断機   2
半自動面取機   1
アマダ 平面バリ取り機 1
その他設備   旋盤   2
  ボールバン   4
  万能鋸機(コンターマシン)   1
  六尺丈盤   2
  耐圧設備(水没式)   2
  コンプレッサー・10HP   1
運搬用設備   工場内移動式クレーン 1t 1
  フォークリフト 1.5t 1
三菱 キャンターウィング 3t  1
トヨタ ライトエース   1
  乗用車   2

当社の強み(技)

一般的に利用されている技術
パイプの曲げ加工は、多様な材質・肉厚・長さのパイプを切断した後、曲げ加工専用の機械を用いて行う加工で加工されたパイプは自動車・機械など様々な分野で使用されています。 近年、機械のNC化が進み、数値を入力し補正することにより、ユーザーの希望する複数曲げ精密切断加工が可能となっています。
精密加工技術のユニークな点
パイプには様々な種類の材質・肉厚があることから、それぞれのパイプに適した加工を行わないと角度や回数により表面にシワが生じることがあります。
これを防ぐには、たとえ機械がNC化されても長年の経験により培われた「技」が必要であり、その「技」を代々継承しています。
この技術を保有するに至った経緯
当社の創業者が自動車用パイプ部品メーカーに勤務していた時に、パイプの曲げの技術を取得し独立したのが始まりです。 その後、二代目、三代目と親子3代でこの技術を継承し、技術力の向上に努めてきた結果、現在の高水準の加工技術を有するまでに至っています。
この技術を巡る現状
ユーザーからの精度・品質等に対する要求は年々厳しくなっており、その要求に応えるためには、機械だけに任せず、熟練した技術者の「技」を加えることが必要です。 後継者不足によりこの「技」を継承できない企業が多い中、私たちの企業では現在四代目が修行中です。
この技術の将来性
パイプ製品の利用は自動車業界が主流となっていますが、 今後普及する電気自動車に使われるパイプは少ないです。したがって、今後この技術に関連した仕事量はますます減少することが予想されます。 私たちの企業では、レーザー加工機を導入し、パイプ切断〜端末加工〜曲げ〜板部品製作〜溶接までの一貫生産を行い、パイプ加工以外の取引先を拡げるため努力しております。
小林工業所からのメッセージ
パイプ加工のほかにレーザー・板金溶接加工も行っており、図面一枚で社内生産可能

連絡先

(株)小林工業所
電話:055-975-0774
FAX:055-976-9817
メールフォーム

〒411-0019
静岡県三島市松が丘3-16
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