会社案内



◆会社概要

社 名 株式会社小林工業所
所在地 〒411-0019
静岡県三島市松が丘3番地の16
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問合わせ先
TEL 0559-75-0774
FAX 0559-76-9817
E-mail kobayashi@kk-kobayashi.co.jp
設立年度 昭和25年4月
代表者名 小林 新一(コバヤシ シンイチ)
資本金 1000万円
従業員数 15名
取引銀行 静岡銀行 三島支店
三菱東京UFJ銀行
三島信用金庫 本店
静岡中央銀行 三島支店
清水銀行 三島支店
主要取引先  (1)株式会社ジェイアール西日本テクノス
(2)三菱樹脂株式会社
(3)住友建機株式会社
事業内容 各種パイプの曲げ溶接
レーザー・板金溶接加工の一貫生産



◆会社沿革

昭和25年4月 静岡県裾野市金沢にて合資会社小林製作所設立
昭和32年11月 静岡県三島市大社町に、工場購入、移転
株式会社 小林工業所と商号変更
昭和41年7月 当社開発の展開椅子(椅子関係保有特許4件)
その他三点の製造販売
昭和44年5月 三島市谷田1592-1に用地購入。
工場新設、本社移転
平成5年10月 資本金増資1000万円
平成9年1月 曲管中間部の穴内バリ用のバリ取り方法及び
そのバリ取り具特許出願中
平成16年10月 専用機開発により経営革新支援法認定 日刊工業新聞公表
平成18年11月 静岡産業創造機構理事長賞受賞『曲げ専用加工機開発』
平成20年5月 工場増設





車両用機器 建  機 クーリングタワー 油圧配管パイプ 板金関係 給湯器

当社の強み(技)

一般的に利用されている技術
パイプの曲げ加工は、多様な材質・肉厚・長さのパイプを切断した後、曲げ加工専用の機械を用いて行う加工で加工されたパイプは自動車・機械など様々な分野で使用されています。 近年、機械のNC化が進み、数値を入力し補正することにより、ユーザーの希望する複数曲げ精密切断加工が可能となっています。
精密加工技術のユニークな点
パイプには様々な種類の材質・肉厚があることから、それぞれのパイプに適した加工を行わないと角度や回数により表面にシワが生じることがあります。
これを防ぐには、たとえ機械がNC化されても長年の経験により培われた「技」が必要であり、その「技」を代々継承しています。
この技術を保有するに至った経緯
当社の創業者が自動車用パイプ部品メーカーに勤務していた時に、パイプの曲げの技術を取得し独立したのが始まりです。 その後、二代目、三代目と親子3代でこの技術を継承し、技術力の向上に努めてきた結果、現在の高水準の加工技術を有するまでに至っています。
この技術を巡る現状
ユーザーからの精度・品質等に対する要求は年々厳しくなっており、その要求に応えるためには、機械だけに任せず、熟練した技術者の「技」を加えることが必要です。 後継者不足によりこの「技」を継承できない企業が多い中、私たちの企業では現在四代目が修行中です。
この技術の将来性
パイプ製品の利用は自動車業界が主流となっていますが、 今後普及する電気自動車に使われるパイプは少ないです。したがって、今後この技術に関連した仕事量はますます減少することが予想されます。 私たちの企業では、レーザー加工機を導入し、パイプ切断〜端末加工〜曲げ〜板部品製作〜溶接までの一貫生産を行い、パイプ加工以外の取引先を拡げるため努力しております。
小林工業所からのメッセージ
パイプ加工のほかにレーザー・板金溶接加工も行っており、図面一枚で社内生産可能

連絡先

(株)小林工業所
電話:055-975-0774
FAX:055-976-9817
メールフォーム

〒411-0019
静岡県三島市松が丘3-16
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